ミレニアル世代として生きる。

海外在住。働く女子の生活、グルメ、旅行の備忘録。

日本と海外の当たり前の違い

シンガポールに来て最初の頃は、日本では当たり前だと思われることがシンガポールでは当たり前ではなくて、文化の違いにびっくりすることが度々ありました。今回は日常生活の中で感じた違いについて幾つか書きます。

 

濡れた髪のまま出勤、化粧をしない女性が多い

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日本人の感覚的に髪の毛が濡れた状態で外出するってないなあと、単にドライヤーで乾かすことが面倒なのか、時間がないのか、、こういう他人の目を気にしなくていいところ、羨ましいです。

また、職場でもちゃんと化粧をしている女性は少ないです。日本だと最低限の身だしなみとして化粧は必須だと考える人が多いと思います。ただ、中には女性の化粧=マナーという考え方を性差別だと感じる人もいるので、シンガポールのようにしてもしなくてもいいっていう文化は適当でいいところかと。

でもマツエクサロンやネイルサロンに行くとローカルの女性で賑わってるんですよね、化粧は全然してないのに、爪にはこだわるんだなあとか、何とも理解できない。。(私は化粧したい派。)

 

仕事はフラットシューズ着用

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少し前に日本で職場でのヒール、パンプスの強制をなくすための署名活動が一部で行なわれているという記事を読みました。私も日本ではパンプス、ストッキングは絶対で、夏でもノースリーブは禁止なんていう、よくある日本企業の就業規則で働いていました。

シンガポールは女性でもフラットシューズを履いている人がほとんどで、ヒールでないとダメなんてことないです。こっちだと航空会社やホテルのスタッフ、百貨店の美容部員など日本だとヒールが必須だったりする職場でもシンガポールだとスニーカーというラフなスタイルの方もたくさんいます(日本だとまだまだ少ないと思う。)

 

常夏のシンガポール、室内が寒すぎる

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東南アジア全体で言えることかもしれませんが、とにかく室内が寒い!!

オフィスも冷房が効きまくりなので、みんなカーディガンやパーカーを羽織り、膝にはブランケットをかけて仕事をします。笑 ビル全体で一括管理されているので、個別に温度を上げたりすることができないのです。

バスや電車の中、レストランや映画館もびっくりするくらい寒いです。特に映画を観に行くときは防寒対策が必要です。日本みたいに節電しようっていう概念は無いのでしょうか。。

 

接客に対する価値観の違い

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シンガポールに来たばかりの頃、銀行で従業員がテイクアウトしたであろうお昼ご飯を窓口で食べている姿を見てびっくりしたことを覚えています。。ローカルのネイルサロンなんかもそうですね、客の前で堂々と食事してる姿をよく見ます、もう慣れました。

あと、客がいても従業員同士で楽しそうにお喋りしてたり、携帯を触ってたり、正直シンガポールの接客レベルは高いとは言えないです。でも全てに当てはまる訳ではなく、高級ホテルやレストランなどでは気持ちのいいサービスが受けられると思います!とは言っても、やはり日本に帰る度に日本の接客サービスは素晴らしいなあと感動します。

一方で、日本の接客の中にはやりすぎだとか不必要だと感じることもあって、うまく言えないのですが、日本とシンガポールのサービスを足して2で割ったくらいが私には心地良いです。笑

 

最後に

生活する中で文化の違いを感じる場面はたくさんありますが、慣れてしまえば何とも思わなくなります(それが良いか悪いかは別として。)日本と比較して、シンガポールの方が優れているな、進んでいるなと感じるところも多いです。

また、多国籍国家なのでシンガポールの人々は外国人に対しても本当に優しくて親切です!たまに、ローカルの病院で専門医に診てもらうこともありますが、日系の病院より親身になって対応してくれたりもします!!

今後もシンガポールの当たり前を楽しみながら生活していきたいと思います。

 

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