ミレニアル世代として生きる。

海外在住。働く女子の生活、グルメ、旅行の備忘録。

夜景とキャッシュレス社会

豫園を観光した後、徒歩で外灘まで行きました。このエリアでは、歴史的な建築物と近代的なビルが融合した上海の街並みを堪能できます。

 

 

外灘(ワイタン)

上海市の黄浦江の西側、旧市街地に位置しています。

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この一帯は、租界時代に建設された西洋式建築物が建ち並んでいて、ヨーロッパの街並みを彷彿させる、レトロな雰囲気が残っています。夜はライトアップされていて素敵でした!

 

一方、外灘から黄浦江を挟んだ対岸の浦東新区陸家嘴地区には近代的な超高層ビル群が林立しています。

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上海といえばこの煌びやかな夜景をイメージする人も多いのではないでしょうか?

 

想像以上に電飾が派手でギラギラしていました。これぞ上海!って感じ。。

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また、この写真にも写っている黄浦江遊覧船ナイトクルーズは観光客に人気で週末はかなり混雑するようです。クルーズ船運行会社は複数あり、所用時間は1時間程だそう(料金がはっきりと分からず。。)次は是非とも乗ってみたいです!

 

高さ486メートルの上海テレビ塔タワー

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上海のシンボル的な存在ですね。

 

世界一の人口大国中国、とにかくどこも行っても人混みがすごい。。

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上海市の黄浦江の西側、旧市街地に位置しています。外灘の最寄り駅は地下鉄2号線、または10号線の南京東路です。

 

南京東路


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南京東路上海随一の繁華街で、老舗百貨店からファストファッションやコスメ店、レストランなどが建ち並んでいます。人民広場から南京東路駅の区間は歩行者天国になっていて、多くの買い物客や観光客で賑わっていました! 

 

キャッシュレス社会

上海一日目を終えて、私が上海でまず驚いたことは、モバイル決済の普及がかなり進んでいることでした。

いわゆる、キャッシュレス化が中国では急速に浸透していて、買い物や飲食店でのお会計もスマートフォンの画面のQRコードを専用端末で読み取るだけ。地下鉄の改札を通る時もスマホアプリで乗車が可能で、話には聞いてましたが、想像以上に進んでいたので衝撃を受けました。。

日本でも最近たまに見かけますよね、アリペイやウィーチャットペイ、中国人観光客が多く集まる場所に導入されています。

先進国の中で見ても日本はまだまだ現金志向の人が多い気がしますが、昨年あたりからキャッシュレス決済のサービスが盛り上がりつつあるようで(海外に住んでいると日本のことに疎くなってくるのが反省点です)、私も勉強していきたいなと感じました。

 

続きます。 

 

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